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事業所紹介
静岡工場

静岡工場概要

静岡工場は静岡県の中部に位置し、吉田町の豊かに広がる田園、牧之原台地の美しい茶畑、伏流水・地下水が豊富な大井川など自然に恵まれたところです。
また、首都圏と中部圏を結ぶ東名高速に隣接しており、商品の出荷にも素早く対応するシステムを活用しています。
静岡工場の前身・静岡日本ハム(株)は1986年7月に創業し、2008年に(株)ヘルマン(現・ヘルマン工房)と合併、2010年に長崎日本ハム(現・長崎工場)と合併して社名を日本ハムファクトリー(株)に改めました。
本工場では大ヒット商品「シャウエッセン」、「森の薫り」「アンティエ」等のウィンナーを中心に作り続けております。

多くのお客様が安心して召し上がれる安全な製品を作るため様々な取り組みを行っています。このような品質管理への妥協なき姿勢が認められ、1998年にHACCP認証、2012年にISO9001認証を取得しました。また創業当時から環境保全活動に積極的に取り組み、2003年にISO14001認証を取得しました。

工場見学のご案内について、詳細はこちらです。
    

ヘルマン工房概要

第一次世界大戦時 ドイツ人マイスターヘルマン・ウォルシュケは捕虜として日本に連行された後、本場ドイツで極めた  ハム・ソーセージ作りを日本に伝えることを決意します。
1934年ベーブ・ルース選手が活躍した日米野球(甲子園球場)で、日本初のホットドッグを販売し話題を呼びました。
第二次世界大戦後の1949年には軽井沢に自分のお店を持ち、ケータリングサービスの先駆けとして人気を呼びました。
その後、二代目ヘルマン・ウォルシュケが技術を伝承し、他社にはないオンリーワンの高級商材として百貨店などで販売しております。
現在は、その技術を工房が受け継ぎ、今も昔ながらのハム・ソーセージ作りを行っています。

    

ヘルマン工房代表商品

  • ロースハム

    ロースハム

  • ベーコン

    ベーコン

  • ビアカクテル

    ビアカクテル

活動紹介

日本ハムファクトリーはスポーツが大好きな従業員が多いのが特徴です。静岡工場でも 野球に駅伝・釣りやスノーボードに取り組む従業員が多く仕事以外でも団結力が発揮されています。(写真左)
バーベキュー大会の様子。日頃の疲れを忘れて皆でワイワイ楽しみます。職場の垣根を越えて、親睦が深まっていきます。中国人技能実習生の方々も大喜びの一日でした。(写真右)

アクセス

所在地

〒421-0305
静岡県榛原郡吉田町大幡350-3
TEL:0548-32-6111

アクセス方法
  • 東名高速吉田ICから車で約2分
  • 藤枝バイパス東光寺ICから車で約20分(静岡方面より)
  • 藤枝バイパス野田ICから車で約30分(浜松方面より)
  • JR六合駅から車(タクシー)で約15分